【2026年9月 早朝勉強会開催】10.04宝永に学ぶ(2カ年プロジェクト)

この勉強会では、富士山をはじめ日本各地の火山の大噴火が21世紀の現代社会に与える影響を理解し、参加者それぞれが属するコミュニティにおける具体的な対策の検討を行うことを目指します。1年目の2026年度は富士山大噴火による関東平野を埋めるような大規模な降灰被害、2年目の2027年度は噴火時に火砕流や溶岩流で直ちに影響を受けるようなコミュニティの連携と避難に焦点を当てます。

【早朝連続勉強会その1 2026年(全3回・オンライン開催)】

日時

第1回:2026年9月6日(日) 06:00 – 08:00
第2回:2026年9月13日(日) 06:00 – 08:00
第3回:2026年9月20日(日) 06:00 – 08:00

参加資格

災害対策士、または災害対策士資格に向け受講中の方、そして受験を検討している方。

参加申し込み

▼申し込みフォームはこちら
締め切り:2026/8/29(土)

内容

  1. 共通教材(下記の通り)を事前に読み込む。
  2. 4−5人ほどの班を編成し、その中でコミュニティ(自治体・地域コミュニティ・職場など)に与える主な影響を理解し、それに対してどのような対策をとり得るか自分たちの案を作ってみる。
  3. 発表用資料も班で協力して作り、2026年10月4日(日)のオンラインシンポジウムで発表する。
  4. 早朝勉強会でも各回に講師をお招きして、知見をお伺いします。
    *発表用資料は(修正を経て)次年度の共通教材として活用します。

オンライン集会は全てGoogle Meetで行い、資料等の共有もGoogle Driveを使います。慣れない方、心配な方は事前にご連絡ください。テスト接続の機会を設けます。またシンポジウムでの発表練習の機会も設けます。共助により突発事象への対応力を身に着けて行きましょう!

共通教材
参考資料(随時追加します)

Contact Us

DMTC-SA イベント担当
event [at] dmtc-sa-dms.com
※ [at]は@に変換してください。

【シンポジウム】

日時

2026年10月4日(日) 13:00 – 17:00 (予定)

場所

オンライン、Google meet(リンクは参加者に送付)

参加資格

どなたでも参加可能。ただし事前申し込み制で、お名前は明らかにしていただきます。

主催

東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター(DMTC)

企画・運営

10.04宝永に学ぶ勉強会実行委員会(災害対策士有志)

協力

一般社団法人災害対策トレーニングセンター支援会(DMTC-SA)

内容

13:00 – 13:10 実行委員会からのお知らせとシンポジウムの趣旨説明
13:10 – 13:50 基調講演その1
13:50 – 14:00 質疑応答
14:00 – 14:40 基調講演その2
14:40 – 14:50 質疑応答
14:50 – 15:00 休憩(発表者接続テスト)
15:00 – 15:25 発表1 質疑応答含む
15:25 – 15:50 発表2 質疑応答含む
15:50 – 16:15 発表3 質疑応答含む
16:15 – 16:40 発表4 質疑応答含む
16:40 – 16:50 先生による講評
16:50 – 16:55 記念撮影
16:55 – 17:00 実行委員会から終了挨拶

※基調講演および発表部分(質疑応答を除く)を録画として記録に残します。

参加申し込み

参加費:無料
定員(オンライン):150名(先着順、要事前申し込み)

申し込みフォームはこちら
締め切り:2026/10/3(土)

Contact Us

DMTC-SA イベント担当
event [at] dmtc-sa-dms.com
※ [at]は@に変換してください。

 

 

 

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