Safety training for small heavy machinery~小型車両系建設機械(整地等)特別教育~

― 災害対応に役立つ重機操作スキルの導入 ―
DMTCでは、災害現場で役立つ小型重機(まずは、整地のみ開講)の操作を習得し、労働安全衛生法で定められた特別教育の修了証を取得できる講習を実施しています。
本講習では、東京大学生産技術研究所またはオンラインでの「学科講習」とアクションフィールド東京での「実技講習」の2つを受講。
両方を修了された方に、顔写真入りの修了証(労働安全衛生法による特別教育修了証)が発行されます。
【実技講習】
■ 日程(全日程 9:00~17:00)※18歳未満の方は保護者同伴必須
第14回 2026年4月16日(木) @アクションフィールド東京
第15回 2026年5月 8日(金) @アクションフィールド東京
第16回 2026年5月21日(木) @アクションフィールド東京
第17回 2026年6月 4日(木) @アクションフィールド東京
第18回 2026年6月18日(木) @アクションフィールド東京
第19回 2026年7月 2日(木) @アクションフィールド東京
第20回 2026年7月16日(木) @アクションフィールド東京
8月以降開催予定
※8月開催分については、猛暑等の気象条件により、安全確保の観点から、実施可否を含め現在調整中です。
[実技] ※原則として、第1・第3木曜日に開催予定
8/ 6(木) 小型重機(整地等)安全講習実技@アクションフィールド東京
8/20(木) 小型重機(整地等)安全講習実技@アクションフィールド東京
9/ 3(木) 小型重機(整地等)安全講習実技@アクションフィールド東京
9/17(木) 小型重機(整地等)安全講習実技@アクションフィールド東京
[学科] ※原則として、第3土曜日に開催予定
8/15(土) 小型重機(整地等)安全講習学科@東京大学生産技術研究所 または Zoom
9/19(土) 小型重機(整地等)安全講習学科@東京大学生産技術研究所 または Zoom
■ 会場
DMTC × JP アクションフィールド東京(日本郵政 高井戸レクリエーションセンター内)
〒168-0072 東京都杉並区高井戸東1丁目16-1(京王井の頭線「浜田山駅」から徒歩15分)
【学科講習(対面/Zoomのいずれかをお選ください)】
※学科は実技の前後どちらでも受講可
実技と同月の受講を推奨しますが、実技の1か月前後を目安に受講することも可能です。
(例)5月8日・21日の実技を受講する場合
→ 4月・5月・6月の学科が対象
下記の日程から受講希望日を申込時に選択してください。
■ 日程(全日程 9:00~17:00 昼休憩1h)
2026年4月18日(土) @東京大学生産技術研究所 または Zoom
2026年5月16日(土) @東京大学生産技術研究所 または Zoom
2026年6月20日(土) @東京大学生産技術研究所 または Zoom
2026年7月18日(土) @東京大学生産技術研究所 または Zoom
2026年8月15日(土) @東京大学生産技術研究所 または Zoom
■ 会場
東京大学生産技術研究所(駒場リサーチキャンパス内)
〒153-8505 東京都目黒区駒場4-6-1(京王井の頭線「駒場東大前」西口から徒歩10分)
【申込方法】
学科の申込は、DMTC CAMPUS内で、以下のように学科講習の希望日を入力してください。
入金確認後、
「コースを選ぶ」
「専門プログラム_小型重機安全講習」が表示されます。
①「回答必須1:学科講習の希望日」で、ご希望の日程をお選びください。


②「回答必須2:実技のための必要事項」にも入力をお願いいたします。※入力必須事項
保険加入や緊急連絡先など実技講習を実施する上で必要な情報です。

修了証
修了証は、学科講習と実技講習の両方を修了した方に発行されます。
(修了後、おおよそ1か月以内にご自宅宛てに送付いたします)

受講料・定員・締切
-
Course fee:一般 27,500円(税込) 学割 19,250円(税込)
※学科・実技・修了証発行手数料を含みます。
※学割の適用を希望される方は、申込前にsec-numa@iis.u-tokyo.ac.jpまでご連絡ください(学割コードをご案内します)。また、実技講習受講時には学生証をご提示ください。 -
定員:各回8名(最少催行人数3名)
※実技日開催2週間前に、実施有無を決定します。 -
申込締切:実技日の2週間前
実技講習のスケジュール(1日)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 8:45 | 受付(※8:30以前は入場不可) |
| 9:00 | ガイダンス |
| 9:30 | 重機操作(走行・作業装置の操作) |
| 12:00 | 昼休憩 |
| 13:00 | 重機操作(実践) |
| 15:45 | 操作強化トレーニング |
| 16:00 | 終了・閉会 |
持ち物(実技当日)
- 動きやすい服装(長袖・長ズボン・作業着など。気温に合わせて調節できる服装を準備ください)
- 手袋(軍手可・貸出あり)
- 安全靴(ない場合は運動靴等)
- ヘルメット(貸出あり)
- 雨合羽
- メガネ/ゴーグル(推奨)
- ノートPC or スマホ(終了後にアンケート入力をお願いしています)
- 昼食(近隣に飲食店・コンビニエンスストア等がないため)
学科講習の内容(労働安全衛生法および特別教育規定に基づく法定カリキュラム)
- 走行装置の構造と取扱い
- 作業装置の構造・操作方法
- 運転に必要な一般知識
- 関係法令
対象となる建設機械(機体重量3t未満)
- 油圧ショベル(バックホウ)
- ホイールローダー
- ブルドーザー
※機体重量3t以上の建設機械や基礎工事用・解体用の建設機械は対象外
実技講習では油圧ショベルを操作します。
Contact Us
DMTCプログラム事務局(沼田研究室内)
numa [at] iis.u-tokyo.ac.jp
※[at] を @ に変換してください。
開催実績
2025年
第2回 8/7 台風中止
第3回 8/8 台風中止
第4回 8/29
第5回 9/26 中止
第6回 10/17
第7回 10/23
第8回 11/27
第9回 12/5 中止
第10回 12/11
2026年
第11回 1/16
第12回 2/19
第13回 3/19 中止
キャンセル規定
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入金後の返金はできません。
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天候や最少催行人数不足などで中止の場合は、別日へ振替対応いたします。
重機講習を行う目的(DMTCの方針)
1. 災害時の即応力向上
瓦礫撤去・道路啓開などで不可欠な「重機を安全に扱える人材」を育成。
2. 公的機関・民間の災害対応力を底上げ
自治体・企業の双方で協働できる体制を強化。
3. 災害現場で必要な“共通言語”の形成
安全確認・合図・連携手順など、共通ルールの理解を促進。
4. 復旧・復興フェーズを支える人材育成
中長期の作業にも対応できる人材を地域に確保。
5. 実技重視の「災害実務教育」のモデル形成
技能だけでなく、災害対策における重機の役割を理解。
6. 地域防災力・レジリエンス向上
建設業者・住民団体等と連携し、地域の即応力を強化。
主催:東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター(DMTC)
協力:日本郵政株式会社