The Emergency Operations Center (The EOC)
【災害対策士B級/A級対応講座】
【2026/5/1】
事前学習の拡充、演習でのBOSSの利用、修了試験の事後実施による演習時間の拡充など、プログラム内容の見直しを行ったことに伴い、受講料を33,000円から44,000円に変更しました。
また、各演習実施日ごとにシナリオ設定を変更します。
なお、2026年5月20日までに第11回(6/20(土)実施)へお申し込みの方は、受講料据え置きの33,000円にてお申込みいただけます。ぜひご検討ください!
さらに、様々なシナリオ設定の下で実践演習されたい方を対象として、マスターコース(3回 or 5回)を新設しました。
災害現場のコントロールタワー――それが災害対策本部(EOC)である。
企業、行政、地域組織――
どのような組織であっても、災害対策本部の運営には「型(かた)」がある。
DMTCだからこそ提供できる、災害対策本部(EOC)の“型”を体得する実践プログラム。
本プログラムでは、災害時に必要とされる以下の力が試される。
▶ 基礎知識
▶ 思考力
▶ 判断力
▶ 行動力
▶ 表現力
すべての災害対策の基盤は「現場の意思決定」にある。
あなたの力が、現場を動かす。
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演習実施日
(各回ごとにシナリオ設定が異なります。それぞれ自治体の職員/企業の社員になったつもりで、地震・津波/水害に対する災害対応をしていただきます。シナリオは非開示です。)
【第11回】2026年 6月20日(土) 9:00~18:30 自治体、水害
【第12回】2026年 8月18日(火) 9:00~18:30 自治体、地震
【第13回】2026年10月 3日(土) 9:00~18:30 企業(不動産会社)、地震
【第14回】2026年12月11日(金) 9:00~18:30 企業(自動車会社)、地震・津波
【第15回】2027年 2月21日(日) 9:00~18:30 企業(石油化学会社)、地震・津波
※当日のスケジュール等詳細は、参加者の方に後日ご案内いたします。 -
演習場所:東京大学生産技術研究所内
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Subject:行政職員、民間企業のリスク・BCP担当者、住民組織リーダー
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受講形態:講義(オンデマンド) + 実践演習 + 修了試験(災害対策士B級相当)
※このプログラムは、eラーニングでの事前学習と実践演習と修了試験(事後実施)の3つから構成されます。
※EOCの演習だけの受講は認めておりません。事前にEラーニングの受講は必須でお願いしております。
※演習実施日から1週間以内に、修了試験(75分)を受験する必要があります。 -
研修内容:
(1) EOCにおける初動期の対応
Mission1 : 混乱のなか、いかに被害情報を収集・分析し対応できるか?
Mission2 : 情報の評価の軸を見定められるか?
(2) EOCにおける応急期(発災3日後)の対応
Mission3 : 被害調査、避難所運営などの長期的計画を立案できるか? -
講師:沼田宗純(東京大学生産技術研究所・准教授)ほか
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定員:1回あたり20名(最小催行人数:10名)
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Course fee:
1回 → 44,000円(税込)
(2026年5月20日23時59分までに第11回(6月20日実施)にお申し込みの場合、33,000円(税込))
【The EOC + RCM パックについて】
災害対策本部運営においては、記者会見の場で、市民に適切な情報発信を行うことが求められます。
DMTCが開講する「リスクコミュニケーションマネジメント」(RCM)と本講座(The EOC)をあわせて受講される方向けに、受講料が通常の約3割引きとなるパックをご用意いたします。
通常、The EOC:44,000円 + RCM:29,800円 = 73,800円 のところ、
パック価格:52,800円(税込) [ 21,000円引き! ]
パックにお申込み・ご入金いただいたのち、ご都合の良い回への参加手続きをしていただきます。詳細は、パックの申し込みページにてご確認ください。
【マスターコースについて】
様々なシナリオ設定の下で実践演習されたい方を対象に、複数回の演習に参加できるお得なパックとして、マスターコースをご用意いたします。ぜひご検討ください。
マスターコース(3回) → 110,000円(税込) [ 22,000円引き! ]
マスターコース(5回) → 154,000円(税込) [ 66,000円引き! ]
マスターコースにお申込み・ご入金いただいたのち、ご都合の良い回への参加手続きをしていただきます。詳細は、マスターコースの申し込みページにてご確認ください。
※マスターコース(5回)を修了された方は、災害対策士A級(災害対策本部運営 / EOC) の受験料を30%割引します(220,000円 ⇒ 154,000円(税込))。
詳しくは「災害対策士HP」をご覧ください。 -
教材:災害対応オぺレーションブック(OB)。3,600円(税抜)で購入可能。
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申し込み方法:
下記ページから、該当する日時の研修をお申し込みください。
お申し込み - 研修評価方法:下記4項目を総合的に勘案して判断します。
- 事前課題の回答・提出
- 演習参加時の様子
- 演習レポートの回答・提出
- 修了試験の解答(演習実施から1週間後)
- 講座の修了判定について
演習実施日からおおむね2週間後を目安にメールで通知いたします。
修了証を発行します。 - 修了基準に達しなかった場合:
次回以降1年以内の同研修を無料で再受講いただけます。
再受講に際しては、修了試験のみの受験も可能(オンライン)です。 - 災害対策士B級(災害対策本部運営 / EOC) 認定について:
本講座を修了された方に、災害対策士B級認定の申請案内をお送りします。
すでに「災害対策士C級」を取得されている方は、申請と認定料(税込15,800円)の支払いにより、B級認定を受けられます。
C級をまだ取得されていない方は、C級認定後に、B級認定申請が可能です。
詳しくは「災害対策士HP」をご覧ください。 -
お問い合わせ:
DMTC-SA事務局
📧 info[at]dmtc-sa-dms.com
※[at]を@に変換して送信してください。
- Level: Awareness, Performance
- Target:行政職員、行政に関係する民間企業、共助の担い手となる自主防災組織のリーダー、ボランティア団体など。
- Deliver Type: a. 事前動画視聴(eラーニング)・事前課題の実施
※DMTC-CAMPUSからアクセスいただけます。
b. 1日間の実習・試験 - Duration in Hours:約20時間
- Training Description:災害対策本部において、リーダーが適切に意思決定をおこない、効果的な災害対応を実現するためには、災害対策本部の組織体制が整っていること、平時からの訓練で養われる実践的スキルが養われていることが必要である。本トレーニングでは、47種類の災害対策業務のフレームワークに基づき、災害対策本部の運営に必要な業務の全体像を把握し、意思決定を行うためのフローを実践的に理解する。これにより、災害対応の全体像を把握しながら、後手後手にならずに、自信をもって、先取りで対応できる能力を持つ人材を育成する。
- Training Objectives:
・過去の災害対策本部運営の実態を学ぶ。
・災害対策本部における初動期の混乱を知る。
・災害対策本部における応急期の計画立案力をつける。
・災害対策本部運営のために必要な、平時からの準備を学ぶ。 - Mission Phase:Allフェーズ(被害抑止、被害軽減、早期警報と事前行動、被害評価、応急対応や緊急対応、復旧、復興)
- Focus Area:「1. 災害対策本部の設置・運営」を中心とするAllエリア(47種の災害対策業務)
- Primary Core Capability:言語化力、調整力、表現力、思考力、判断力、行動力、予測・想像力
- Training Certificate: DMTCの修了証の発行