八代市市長・小野 泰輔氏 緊急登壇!
令和8年熊本地震の発生を受け、DMTCでは、地震発生翌朝より現地で緊急調査・支援活動を実施しています。
第2回となる今回の報告会では、
八代市長の小野泰輔氏をお招きし、被災地の現在の状況や、地域が直面している課題について直接お話しいただきます。
今回の災害では、地震そのものによる被害への対応のみならず、ライフラインの途絶、避難所運営、被災者の生活支援、応援職員の受援、関係機関との調整など、自治体における災害対応の難しさと、その中で求められる迅速な意思決定の重要性が改めて明らかになりました。
こうした経験は、八代市のみならず、今後大規模災害への対応を担う全国の自治体、行政職員、防災関係者にとって、極めて貴重な知見になるものと考えております。
また、現在も様々な対応中であり、現状の課題を多くの人に共有し、必要な支援を求める場としても考えております。
今回の地震対応の最前線で市政を指揮されている小野市長から、
「市長は何を決断しているのか ― 令和8年熊本地震・八代市災害対応の中での現状」
をテーマとして、ご講演いただく予定です。
発災直後、市長として何を見て、何を優先し、どのような判断を行ったのか。
また、災害対策本部の運営、避難所や水道・給水への対応、国・県・他自治体等との連携、被災者支援、そして今後の復旧・復興について、市長ご自身の視点からお話しいただきます。
災害対応の渦中にある自治体のトップが、
「その時、何を見て、何を考え、何を決断したのか」
を直接語ることは、今後の我が国の災害対応力を高める上で大変重要であると考えております。
参加申し込みはこちら →
開催概要
■日時
2026年8月23日(日)20:00~22:00
■参加費
無料
■開催形式
オンライン(Zoom)とYouTubeライブによる配信
お申し込みいただいた方に、Zoomの参加URLなどをご連絡いたします。
■登壇者
小野 泰輔(八代市長)
ファシリテーター:沼田宗純(東京大学)
■テーマ
「市長は何を決断しているのか ― 令和8年熊本地震・八代市災害対応の中での現状」
発表者を募集しています
DMTCでは、
災害の現場で経験したことや、地域で取り組んでいること、被災地の現状などを、広く一般の方に伝えてくださる方
を募集しています。
「災害について専門的に研究しているわけではないけれど、自分が経験したことを伝えたい」
「被災地での活動や、地域で取り組んでいる防災活動について知ってほしい」
「災害の現状を、多くの人に届けたい」
そんな思いをお持ちの方も、ぜひご応募ください。
DMTCでは、専門家だけでなく、
実際に災害を経験した方、被災地で活動されている方、地域で防災に取り組んでいる方など、さまざまな立場からの声を届ける場
をつくっていきたいと考えています。
あなたが見た「災害の現実」を、誰かに伝えてみませんか?
