2026年5月25日に東京大学生産技術研究所にて専門プログラムRCM(リスクコミュニケーションマネジメント)を開催しました。
リスクコミュニケーションは、企業経営に不可欠なスキルの一つです。
不祥事や事故発生時の記者会見対応はもちろん、SNS炎上やサイバー攻撃、システム障害など、企業を取り巻くリスクはますます複雑化しています。
対応を誤れば、企業価値や社会的信用の低下、さらにはマーケットへの影響を招くこともあります。
今回のプログラムでは、危機発生時の適切な情報発信や意思決定のあり方について、実践的な事例をもとに学びました。
リスクへの対応力だけでなく、平時から信頼関係を構築する重要性についても理解を深める機会となりました。
次回の開催は2026年10月2日を予定しています。
「問題が起きてから学ぶ」のではなく、「問題が起きる前に備える」ために。
企業の経営層・管理職、広報、総務、危機管理担当者の皆さまは、ぜひご参加ください。
【次回開催情報】
2026年10月2日(金)10:00-17:00
プログラムの詳細はこちら
<当日の様子>




