【中高生対象!】孤立集落サバイバル合宿 2026 at TSUBAKI 終了

2026年9月21日~22日(月・火)に、和歌山県白浜町椿にて、孤立集落サバイバル合宿 2026 at TSUBAKIを開催しました。

今回の研修は、椿地区での6回目、イベントとしては3年目になりました。 対象者を中学生・高校生に限定し、次世代を担う若き災害対策士を養成することを目的として、1泊2日の合宿スタイルで「避難所運営の質を高めるために必要な要素とは?」をテーマとしたコンテンツを提供しました。

今年度は、全国から13名の中高生が参加しました。
参加者の方には、事前に災害対策士C級を受験していただき、中学2年生での最年少認定者が誕生しました!
当日は2日間にわたり、椿地区の地域特性や避難所運営に関する学習を行い、実際に訓練を行ったほか、問題点や改善点などを議論し、発表しました。また、椿地区の温泉や星空を満喫し、自然を存分に体験しました。
一昨年度、昨年度は研修中の津波注意報・警報発令により予定変更を余儀なくされましたが、今年度は2日間の全プログラムを無事に終えることができました。

プログラムの実施にご協力いただいた白浜町役場の生活環境課・地域防災課の皆さま、椿区・椿共済組・椿婦人会・椿老人クラブの皆さま、旅館しらさぎ様、東京大学 生産技術研究所 次世代育成オフィス(ONG)様、ありがとうございました。

また、ご協賛いただきました 東京海上日動火災保険株式会社さま、原田車両設計株式会社さま、水道機工株式会社さまに御礼申し上げます。2日間のプログラムにもご参加いただき、子どもたちにコメントしていただきました。

あわせまして、ご後援いただきました白浜町様、白浜町教育委員会様、和歌山県教育委員会様、田辺市様、すさみ町様、みなべ町様、上富田町様、公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構様、ありがとうございました。

参加者のみなさま、2日間ありがとうございました。今後のイベントにもぜひご参加ください。

最近の記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事
ページTOP