【災害対策士B級対応】
「指示を待つ人」から「動かせる人」へ緊迫の避難所運営を体感せよ!
「共助の担い手」として使命感とつながりを活かした避難所運営訓練を実施します。

フライヤーはこちらから。
- 開催日:2026年10月22日(木) & 23日(金)の2日間 両日ともに 9:00 ~ 18:30(予定)
- 場所:東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学生産技術研究所 S棟プレゼンテーションルーム
- 対象者:東京区議会議員等の地域のリーダーとなり得る方
避難所設営や避難所運営のスキルを身に付けたいと考えている方
行政職員、避難所運営を委託運営する可能性のある企業、自主防災組織、自治体・町会のリーダー - 定員:20名。定員になり次第締め切り。
- 参加費:66,000円(税込)
※災害対策士C級認定者は、B級(避難所運営 / TSM)の認定申請ができます(認定料は別途)。
詳しくは「災害対策士HP」をご覧ください。 - 教材:避難所運営(TSM)テキスト (申し込み・入金後に郵送します)
- 事前学習:DMTC-CAMPUSから、eラーニングにて講義動画を視聴、事前課題の提出
- 研修内容:Mission 1: 避難所運営の全体像を理解する
Mission 2: 避難所設営訓練を体験する。
Mission 3: 避難所運営訓練を体験する。 - 持ち物:使い慣れたパソコン(試験用)、汚れても良い服装、歩きやすい靴
- 主催:東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター(DMTC)
- お申し込み:DMTC-CAMPUSから。
- 問い合わせ先:一般社団法人災害対策トレーニングセンター支援会(DMTC-SA)
info [at] dmtc-sa-dms.com
【研修内容】

Mission 1:避難所運営の全体像を理解する
- 避難所で提供する4つの生活支援を理解する。
- 47種の災害対策業務 22.避難所・避難生活支援の全体像を理解し、想定外を想定する。
Mission 2:避難所設営訓練を体験する
- ぶっつけ本番で避難所設営を体験する。
- 知識を行動に変換するヒントを掴む。
- 現場・現実・現物での貴重な体験。
- 何に困るのか?致命的な失敗は何か?を体感する。
- 設営初動での困ったことを繰り返し体験する。
Mission 3:避難所運営訓練を体験する。
- 長期化するかもしれない避難所生活を予測する。
- 中長期化する場合に発生する様々な事象を想像する。
- スフィア基準を理解し現実との折り合いをつける。
- EOCの必要とする情報を提供する。
【スケジュール】
- 主催者側でイベント保険に加入します。万が一の際の賠償限度額を成立した保険の補償額とし、それ以上の額は免責とすることを参加条件とします。
- 汚れても良く、動きやすい服装でご参加ください。
